マサチューセッツ工科大(MIT)はコペンハーゲンで現地時間12月15日、新型の自転車用車輪「Copenhagen Wheel」を発表した。Copenhagen Wheelは、自転車をもっと楽に、楽しく乗れるようにすることで、自転車の利用を促進し、環境を守ることを目的としている。搭載したバッテリとセンサにより、減速時にエネルギーを蓄積し、登坂時や加速時にエネルギーを利用する。自転車のハンドルに「iPhone」を取り付けることで、走行状況や交通状況などを監視することも可能。同車輪は、既存の自転車にも取り付け可能で、1年以内に市場投入されることを目標としている。価格は、500〜1000ドルの間になる予定。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力