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ココア、3D仮想空間上でバンダイチャンネルのアニメを配信

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 ココアは12月7日、総務省が実施する「ICT利活用ルール整備促進事業(サイバー特区)」の「メタバースにおけるデジタルコンテンツ流通のルール整備事業」に参画し、同社が運営する3Dバーチャルコミュニティ「meet-me」内で、商用映像を配信する実証実験を開始した。

 メタバースにおけるデジタルコンテンツ流通のルール整備事業は、デジタルコンテンツを3D仮想空間上の特定エリアで公開し、オリジナルコンテンツの二次利用や流通の実験などを実施するもの。ライセンサーへの還元モデルやコンテンツ流通システムを検証する。

 実証実験でココアは、バンダイチャンネルが提供するアニメーション番組「プリンセスナイン 如月女子高野球部」の全26話をmeet-me内の秋葉原屋外大型ビジョンおよびmeet-me内自宅用TVチューナーに配信する。二次利用を含むデジタルコンテンツの流通および消費動向を検証し、メタバース上におけるコンテンツライセンスモデルのあり方をほかの参加企業と協議するとしている。

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