サイバーマンデー(感謝祭翌週の月曜日)が終わったが、マーケティングオプティマイゼーションを手がけるCoremetricsの調査結果によると、オンライン小売業者の同日の売上高は前年よりもはるかに良かったという。
Macys.comやOffice Depot、Nordstrom、Abercrombie & Fitchを含む2000のオンライン小売パートナーの多数からサイバーマンデーの売上高データを受け取ったCoremetricsによると、2009年のサイバーマンデーの売上高は前年比で13.7%増加したという。
さらに、消費者がサイバーマンデーに1回の注文で使った金額も、前年より多かった。Coremetricsが米国時間12月1日に発表した報告書によると、消費者が2009年に1回の注文で使った金額は平均180.03ドルで、前年の130.24ドルを上回ったという。これを売上高に換算すると、前年比38.2%増となる。
消費者は前年よりも多くのお金を使ったが、手に入れた商品数も増えている。Coremetricsによると、消費者は2009年のサイバーマンデーに、1回の注文につき前年よりも約30%多くの商品を購入したという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。 原文へ
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