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goo、リアルタイムなユーザー交流を検証する実験サービスを開始

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 NTTレゾナントは9月14日、ポータルサイト「goo」で提供している実験サイト「gooラボ」に「リアルタイム・ウェブ」を開設し、リアルタイムなユーザー間のコミュニケーションを促進する3つのサービスを提供開始した。

 リアルタイム・ウェブは、ウェブ上でのユーザー同士のリアルタイムコミュニケーションの可能性を検証することを目的とした実験サービス。音楽のライブで感じるようなユーザー同士の共通体験をインターネットで実現できるか、同時接続数などの検証を実施しながら、新たなサービスの創出やニーズを模索するとしている。

 今回提供を開始するサービスは以下の通り。

  • 「検索キーワード 生☆ストリーム」
  •  gooで今検索されているキーワードをリアルタイムにストリーム表示するサービス。キーワードが高速で次々に表示され、インターネット上で今何に注目が集まっているのかがわかるだけでなく、思いがけない発見にもつながるという。

  • 「みんなでチャレンジ・全国統一難関中学模試」
  •  「はじめ」の合図と共に受験生が一斉に問題に向かう統一模試を再現したサービス。参加して問題に答えると、同時に参加したユーザーの中での順位と回答の正誤が表示される。

  • 「Let'sぷちげー」
  •  緩衝材つぶしをインターネット上で楽しめるサービス。ユーザーは「プチプチをつぶす」「つぶれたプチプチに空気を入れる」のどちらかを選択し、同じ時間にアクセスしているユーザー全員で、つぶしたプチプチの数と空気を入れたプチプチの数の多さを競う。

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