テンダ(小林謙社長)は、eラーニングコンテンツ作成ツールのバージョンアップ版「Dojo(道場)Version 1.42」を9月7日に発売した。
「Dojo」は、Windows上でアプリケーションの操作を行うだけで、簡単にマニュアルやeラーニングコンテンツの作成を自動化することができるソフトウェア。今回のバージョンアップでは、多言語対応機能をさらに強化し、「Dojo」で作成したコンテンツを、多言語ブラウザ(英・中)および多言語MS Office(英・中)で閲覧することが可能となった。
また、コンテンツに含まれる日本語文章を、英語・中国語に変換できるほか、英語・中国語からの日本語変換も行うことができる。これにより、日本国内で日本人が作成した日本語のコンテンツを、そのまま海外で閲覧することができるようになった。
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