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カリフォルニア州の太陽熱発電所計画、独系企業に--242メガワットクラス最大3施設

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ドイツ資本の太陽熱発電企業Solar Trustは米国時間8月17日、電力会社Southern California Edison(SCE)との電力売買契約(Power Purchase Agreement:PPA)をSolar Millenniumから継承したと発表した。この契約は、SCEが電力を定額で長期間購入するためのもので、Solar Trustが6月に吸収合併したSolar Millenniumとの間で締結されていた。この契約がカリフォルニア州公益事業委員会に認可された場合、Solar Trustは242メガワットのトラフ式太陽熱発電所を最大3カ所建設することになる。Solar Trustは、太陽熱発電所の建設だけでなく、施設の運用と管理まで受け持つ戦略で米国における太陽熱発電の推進を目指す。

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