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サイバーエージェント、衆院選に関する意識調査を実施--「選挙に行く」は84.8%

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 サイバーエージェントは8月19日、同社が運営するブログサービス「Ameba」の会員を対象に実施した「2009年8月30日の衆議院議員選挙に関するアンケート」の結果を発表した。

 調査によると、「8月30日の選挙に投票に行くか?」という質問に対し、全体の84.8%が「行く」と回答した。また、政治離れと言われる若い世代の20代でも77.5%が「行く」と回答するなど、今回の選挙への高い関心が伺える結果となった。

 支持政党については、全体の32.8%が「民主党」と回答。世代別でも、20代のみ「自民党」「民主党」が同率1位となったほかは、全世代で「民主党」が1位になった。その一方で「わからない」という回答が20〜40代を中心に多く見られ、そのうち「支持したい政党がない」「どの政党も差別化されていない」という意見が多くを占めた。「白票を投票する」「政党よりも議員個人を支持する」という意見もあった。

 「政権交代は必要か?」という質問に対しては、全体の59.4%が「必要」と答え、どの世代でも最も多く回答を集めた。また、世代が上になるにつれて比率が高くなるという傾向がみられた。

 投票の際、もっとも重視する争点については、「景気・雇用対策」を挙げる人が全体の44.7%と半数近くを占めた。また、20〜30代は「少子化対策・子育て支援」を挙げる人が多く、40代以上は「福祉・医療」を挙げる人が目立った。

 「政治家のブログをみたことがあるか?」との質問では、約半数の48.5%が「ある」と回答。世代別では、30代〜60代で「ある」という回答が目立った。

 現在、公職選挙法で禁止されている公示後のネット上での選挙活動を解禁すべきか、という質問には、過半数の55.3%が「解禁すべき」と回答した。

 調査は、8月12日から14日にかけて、20歳以上の男女Ameba会員を対象に、インターネット調査で実施された。有効回答数は5458人。

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