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サイバーエージェント2009年3Q決算、Ameba事業の赤字が縮小

岩本有平(編集部)2009年08月03日 21時29分
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 サイバーエージェントは8月3日、2009年9月期第3四半期(4-6月)の連結決算を発表した。売上高は701億4200万円(前年同期比9.89%増)、営業利益は28億5700万円(同21.00%減)、経常利益は28億円(同20.75%)、純利益は11億3400万円(同37.1%増)となった。

 「Ameba」を中核としたメディア事業では、ページビュー(PV)増加を最優先した投資を行った結果、6月には前年同月比約2倍となる90億7000万PVを達成。加えて収益化に取り組んだ結果、同事業での営業損益は6億3400万円(前年同期は13億8400万円の損失)と赤字の縮小を実現した。同事業では第4四半期以降の黒字化を目指す。その一方で、景気悪化の影響からFX事業や投資育成事業が鈍化した。

 なお、2009年9月期の連結業績については、売上高970億円、営業利益47億円、経常利益45億円、純利益12億円と期初予想を変更していない。

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