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アジア向けEコマース事業者を支援する「ECAA」、会員100社を目指す

永井美智子(編集部)2009年07月29日 15時01分
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 SBIベリトランスなどが参加する、アジア向けEコマース事業者を支援するコンソーシアム「E Commerce for Asia Alliance」(ECAA)は7月28日、東京都内でセミナーを開催し、ECAAの概要などについて紹介した。

 ECAAは、中国をはじめとするアジア地域において、Eコーマス事業を展開する企業を支援するために設立された団体。会員間での情報交換やセミナー、講演会の開催を通じて、国内のEコマース事業者に「海外市場に目を向けてもらうとともに、海外進出の支援をする」(SBIベリトランス)のが狙いだ。また、アジア向けECソリューションを紹介するオンラインカタログも作る予定で、将来的には新たなソリューションの開発や、協会・法人格の取得も視野に入れているとした。

 28日時点での参加企業は16社で、物流や決済、広告関連企業のほか、Eコマースサイトの運営システムを提供する企業などがいる。今後は100社程度にまで増やし、アジア全域をカバーしたい考えとのことだ。なお、参加企業は以下のとおり。

  • ECパッケージ
    • エンプレックス
    • コマース21
    • システムインテグレータ
    • ソフトクリエイト
  • 物流
    • JPサンキュウグローバルロジスティックス
    • 住商グローバルロジスティックス
    • 全日本空輸
    • 転送コム
    • 郵便事業
  • 決済システム
    • SBIベリトランス
    • デジタルガレージ イーコンテクストカンパニー
  • 広告
    • アドウェイズ
    • SBIチャイナブランディング
  • コンサルティング、マーケティング
    • チャイナ・コンシェルジュ
  • 商品提供
    • もしも
  • Eコマースサイト運営
    • エフカフェ

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