OKIは3月18日、デジタルサイネージ市場向けに、広告の効果測定に必要な機能をパッケージ化した広告効果測定ミドルウェア「Signage Eye」を販売開始した。
Signage Eyeは、同社の顔認識エンジン「FSE」の技術を活用したもので、人の顔の画像から年齢と性別を推定する機能や、顔の向きを推定する機能など、広告ディスプレイに内蔵されたカメラを使って広告効果を自動的に計測するための機能をパッケージ化したミドルウェア。
広告を視聴している人の人数、年齢、性別、滞留時間を時間帯ごとに集計する広告効果測定や、広告視聴者に合わせた広告コンテンツの自動切替など、用途に応じて自由にアプリケーションを開発することができるという。
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