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ニコンFマウント誕生からまもなく50周年

坂本純子(編集部)2009年03月03日 21時31分
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 ニコンは3月3日、一眼レフカメラとその交換レンズ「NIKKOR(ニッコール)」に採用しているカメラにレンズを装着する機構「ニコンFマウント」が、今年6月で誕生から50年を迎えることを明らかにした。

 ニコンFマウントは、1959(昭和34)年に発売したニコン(当時:日本光学工業)初のレンズ交換式一眼レフカメラ「ニコン F」に採用されたのが始まりだ。それから50年の間、オートフォーカスへの対応、デジタル一眼レフカメラへの対応といった進化を遂げてきた。

 35ミリ判一眼レフカメラで、独自設計のレンズマウントを50年間継続しているのは世界最長という。

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