Ameba、仮想空間でチャットなどが楽しめるサービスを開始

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 サイバーエージェントが運営するブログサービス「Ameba」は2月19、自分の分身となるキャラクターを通じて、ユーザー同士でコミュニケーションが楽しめるコミュニティサービス「アメーバピグ」を開始した。

 アメーバピグは、実在する街を模した仮想空間で、ユーザーが自分に似せて作ったキャラクター「ピグ」を通じ、他のユーザーと会話したり、ブログを閲覧したりすることができるサービス。仮想空間は、渋谷、浅草、代々木、石器時代の4種類が用意されており、それぞれ自由に行き来できる。

 仮想空間には、ピグを着せ替えたり、ピグの部屋を模様替えしたりするためのアイテムを販売する「アイテムショップ」が設置されており、Ameba内仮想通貨である「アメゴールド」やアメーバピグ内で貯めることのできるポイント「アメ」などを利用して、アイテムを購入することができる。

 サービス開始当初はPC版Amebaのみでの提供となるが、今後、Amebaモバイルでもサービスを提供するとしている。また、将来的にはAmebaでブログを書く芸能人も参加する予定だ。

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