オリンパス、汎用ディスプレイを3D立体視聴環境にするキット

 オリンパスビジュアルコミュニケーションズは2月13日、3D立体コンテンツを制作するクリエーター向けに「PC用3D立体視聴キット」と液晶ディスプレイをセットにして、2月23日から発売すると発表した。オンラインショップ「olio store」およびFAXで注文を受付ける、価格は4万2000円。

 従来、3D映像の立体感を確認するには3D上映館用など最終のフォーマットに変換して最終の表示装置で見る必要があったが、PC用3D立体視聴キットを使うことで市販の液晶ディスプレイでも3D映像を確認することができる。

 「PC用3D立体視聴キット」には、3D立体映像再生ソフト、3Dシャッターメガネ、コントローラーボックスの3点を同梱。対応OSはWindows Vista/XP。なお、セットの液晶ディスプレイは、BenQ製の24型ワイド「E2400HD」となる。

オリンパスビジュアルコミュニケーションズ
「olio store」=http://olio-store.jp/

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