フォアフロント、自社開発のコンテンツ管理システム「FF-CMS」を発売

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 フォアフロントは2月5日、開発言語にRuby On Railsを採用した自社開発のCMS(コンテンツ管理システム)「FF-CMS」を2月16日に販売開始すると発表した。

 FF-CMSは、HTMLの知識がない担当者でもホームページを作成、管理できるCMS。ホームページ作成、管理の一連の流れが社内で可能になるため、コストの削減が期待できるほか、迅速な更新が可能になるとしている。

 ワークフローやテンプレート管理、リビジョン管理機能を備え、大企業でも導入できるようにした点が特徴。PC向けサイトと携帯電話向けサイトを同時に運用することもできる。

 価格は、登録ユーザー数が10人まで、1CPUでの利用となる「スタンダード」が52万5000円、登録ユーザー数が無制限で、複数CPUでの利用が可能な「プロフェッショナル」が262万5000円となっている。

 なお、フォアフロントでは、2009年末までにFF-CMSをSaaS方式でも販売するとしている。

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