セレゴ・ジャパン、「iKnow! API」を利用したアプリケーション開発コンテストの結果を発表

 SNS型語学学習サイト「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパンは2月2日、同サイトのAPIを利用したアプリケーション開発コンテスト「iKnow! API KICK OFF Developer Challenge」の審査結果を発表した。

 iKnow! API KICK OFF Developer Challengeは、iKnow!のコンテンツや学習エンジンなどを利用したアプリケーションを開発できるiKnow! APIの公開を記念して、セレゴ・ジャパンが開催したプログラミングコンテスト。2008年10月15日から2009年1月15日にかけて作品が募集され、セレゴ・ジャパン開発チームによる1次審査と、審査委員長の伊藤穰一氏による最終審査を経て、1位から3位までの受賞作品が決定された。

 受賞作品と受賞者は以下の通り(敬称略)。

  • 1位:長澤智也氏「ボキャブレイヤー
    動画からリスト、アイテム作成ができる。
  • 2位:安藤靖氏「iKnow 3G!
    iPhone Safari上で動く学習サービス。
  • 3位:山内雅浩氏「iKnowLyrics.com
    lyrics.comとのマッシュアップ。
  • 3位:Brett Gneiting氏「Novita
    iPhoneネイティブアプリ。

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