オリンパス、μ TOUGHシリーズ含む新コンパクトデジカメを発表

加納恵(編集部)2009年01月13日 21時28分
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 オリンパスイメージングは1月13日、コンパクトデジタルカメラに3シリーズ5機種の新製品を発表した。防水、耐落下衝撃機能などを備えた「μ TOUGH」シリーズもラインアップする。

 発表会場には、イメージキャラクターの浅田舞さん、浅田真央さんが登場。2人のオフショット写真なども公開された。

 新製品は「μ」シリーズ2機種、「μ TOUGH」シリーズ2機種、「CAMEDIA」シリーズ1機種が登場。それぞれ高倍率ズーム、タフボディ、ファッショナブルデザインなどの特徴を備える。全機種ともに、記録メディアは内蔵メモリのほか、xD-ピクチャーカード、microSD/microSDHCカードに対応する。

 μシリーズでは、1/2.33型、有効画素数1200万画素のCCDを採用した「μ-9000」と「μ-7000」の2機種をラインアップ。上位機となるμ-9000は、広角28mmからの光学10倍ワイドズーム、2.7型の「ハイパークリスタルIII」液晶を搭載。本体奥行きは約31mmというスリムボディを実現した。ボディカラーはゴールド、ブラック、ブルーの3種類を用意。

 μ-7000は、光学7倍ズームと3.0型のハイパークリスタルII液晶を内蔵している。ボディカラーはシルバー、ブラック、ブルー、ピンクの4色を揃えた。

  • μ-9000(発売:2月下旬 店頭想定価格:4万5000円前後)
  • μ-7000(発売:2月中旬 店頭想定価格:4万円前後)
「μ-9000」(左)と「μ-7000」(右) 「μ-9000」(左)と「μ-7000」(右)

 μ TOUGHシリーズは、防水、耐落下衝撃、耐低温機能を内蔵したタフボディが特徴。水中やアウトドア、雪山登山などのシーン撮影に対応するという。

 撮像素子には1/2.33型CCDを採用。上位機種の「μ TOUGH-8000」は有効画素数1200万画素、スタンダードモデルの「μ TOUGH-6000」は1000万画素タイプを搭載している。

 本体にはCCDシフト式の手ブレ補正機構も内蔵し、奥行き21.5mm(μ TOUGH-6000は22.4mm)を実現した。本体カラーはμ TOUGH-8000がシルバー、ブラックの2色、μ TOUGH-6000はブルー、ホワイト、イエロー、オレンジの4色となる。

  • μ TOUGH-8000(発売:2月上旬 店頭想定価格:5万円前後)
  • μ TOUGH-6000(発売:1月29日 店頭想定価格:4万円前後)
「μ TOUGH-8000」(左)と「μ TOUGH-6000」(右) 「μ TOUGH-8000」(左)と「μ TOUGH-6000」(右)
「CAMEDIA FE-5010」 「CAMEDIA FE-5010」

 FE(ファッショナブル&エレガント)をテーマに据えた「CAMEDIA FE-5010」は、25.5mmのスリムボディに、光学5倍ズームと1200万画素CCDを内蔵した。シーンに合わせて自動的な設定で撮影できる「おまかせ♪iAUTO」をはじめ、CCDシフト式手ブレ補正機構、高感度撮影機能などで、高画質撮影をサポートするという。ボディカラーはブラック、ブルー、ピンクの3色を用意する。

  • CAMEDIA FE-5010(発売:1月29日 店頭想定価格:3万円前後)
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