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IPAが会見、職員のファイル交換ソフト使用について現状報告

鳴海淳義(編集部)2009年01月06日 15時22分
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 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は1月6日、18時より記者会見を開催し、同機構職員による情報流出に関して現状説明を行うことを発表した。

 これは1月4日に、IPAの職員が私物のPCでファイル交換ソフトを使用し、PC内の情報を流出させた事実が明らかとなったことを受けたもの。

 流出したデータは当該職員に関わる個人情報や一部の公開画像だとされているが、この職員が使用したファイル交換ソフトの種類、その利用目的、職員の処分、今後の再発防止策など、いまだ不確実な点が多い。

 会見では、報道関係者に向けて調査の最新状況が報告されるという。

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