GMO-MH、ロードバランサーサービス「LB-sサービス」を提供

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 GMOホスティング&セキュリティの連結子会社であるGMOマネージドホスティング(GMO-MH)は10月24日、ハウジングサービスのユーザー向けに、低価格のロードバランサーサービス「LB-sサービス」の提供を開始した。

 ロードバランサーは、外部ネットワークからのアクセス要求を複数のサーバへ分散する負荷分散装置。LB-sサービスでは、2台から4台までのサーバとロードバランサーを低価格で利用できる3つのプランを提供する。

 サーバ1台あたりの最大セッション数は2000で、サイトの対負荷性能と対障害性の向上および安定稼動を実現するほか、共用100M回線と組み合わせることにより、大規模サイトと比較しても遜色のない負荷分散機能と冗長化構成を低価格で組むことができるという。

 各プランの利用料金は、サーバ台数が2台の「LB-s2」が初期費用5万400円、月額費用3万3600円、3台の「LB-s3」が初期費用6万3000円、月額費用4万8300円、4台の「LB-s4」が初期費用7万5600円、月額費用6万3000円となっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加