Mozilla Labs、Firefoxブラウザの地理情報認識能力を向上させるプラグイン「Geode」を発表へ

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2008年10月07日 15時17分

 Mozilla Labsは米国時間10月7日、Geodeと呼ばれるプラグインの発表を予定している。このプラグインにより、Firefoxウェブブラウザの、ウェブ上の地理情報を理解し、利用する能力がさらに向上する。

 Geodeの詳細は、現時点ではまだはっきりしないが、同プロジェクトに関する事前の通知には次のような例が記載されている。「Geodeを使用することにより、ユーザーはよその町でレストランを探している時に、お気に入りのレビューサイトをロードし、候補となる2、3ブロック先のいくつかのレストランを見付け、そこに辿りつくための道順を確認できる」

 ジオタギングの最も典型的な例としては、写真ファイルに地理情報を付与することが挙げられるが、他にもジオタギングの例は多数ある。例えば、Wikipediaでは多くのエントリに地理情報が付加されているし、YouTubeのユーザーも自分のビデオへのジオタグを付加できる。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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