リーマン・ブラザーズ証券が民事再生法の適用申請、戦後2番目の大型倒産に

永井美智子(編集部)2008年09月16日 12時36分
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 大手証券会社のリーマン・ブラザーズ証券、ならびに持株会社のリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが9月16日、民事再生法の適用を東京地方裁判所に申請した。親会社の米Lehman Brothersが連邦破産法11条(チャプター11)の適用申請をしたことにもとづくもの。

 帝国データバンクによれば、リーマン・ブラザーズ証券の負債規模は8月末時点で約3兆4000億円といい、戦後2番目の大型倒産になるという。また、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの負債は2007年11月末時点で5159億7300万円にのぼるとのことだ。

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