コンテンツ産業のあるべき未来を問う「テレビとネットの近未来カンファレンス」、7月22日開催

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 楽しいテレビの未来を考える会は、イベント「第12回 テレビとネットの近未来カンファレンス」を7月22日に開催する。

 今回のカンファレンスでは、「これからはじまる本当の“テレビ進化論”」をテーマに、元経済産業省メディアコンテンツ課の担当で、早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員助教授の堤真良氏を招き、著書「テレビ進化論」と、経産省時代に担当したコンテンツ産業育成の立場から、テレビ産業、コンテンツ産業のあるべき姿と、そのための産業政策についてプレゼンテーションしてもらう。

 また、全録ビデオ「SPIDER zero」を企画開発するPTP代表取締役社長の有吉昌康氏を交え、「SPIDER視聴」によって変化するテレビの視聴スタイルを検証する。参加者は、イベント後の懇親会場で、実際にSPIDERのインターフェースに触れて、未来のテレビ視聴の姿を体験することができる。

 さらに、アジャイルメディア・ネットワーク取締役の徳力基彦氏、メタキャスト取締役チーフ・ビジョナリーの井上大輔氏を迎え、テレビとネットが間接的に融合している現代における新たなメディアの可能性について、ユーザー視点でディスカッションを行う。

 モデレーターは、KandaNewsNetwork,Inc.代表取締役の神田敏晶氏と、橋本大也氏が担当する。

 イベントの概要は以下の通り。参加の申し込みは専用フォームから受け付ける。

  • 日時
    2008年7月22日(火)開場18:00 セミナー18:30-20:45 懇親会21:00-22:30
  • 場所
    東京ミッドタウン(東京ミッドタウン・カンファレンス)/ミッドタワー4F
  • 参加費用
    セミナー5000円 セミナー&懇親会8000円
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