つなぐネットコミュニケーションズは4月21日、同社が提供する、マンション向けインターネット接続サービス「e-mansion」のユーザー、約14万世帯(3月末時点)を対象に、コミュニティーサイト「Chorocobi(チョロコビ)」の提供を開始した。
チョロコビは、e-mansionユーザーのマンションの住人だけが集まるコミュニティーサービス。同じマンション居住者だけでなく、e-mansionを導入しているマンション居住者であれば、全国の誰とでもコミュニケーションをとることができる。
Chorocobiでは家族の予定と各種情報を一覧できるカレンダーや、メッセージの送受信が可能な家族専用の伝言板など、家族のコミュニケーション目的としたツールを提供する。
また、日記やアルバムを利用することで、その家族だけのオリジナルの「年表」を作る「Chorocobiファミリーヒストリー」をはじめ、女性のライフスタイルに役立つ情報を提供する「Chorocobi スタイル」などのコンテンツも用意している。
「Chorocobiコミュニティ」では、普段の何気ない悩みを相談したり、近所のお店情報を交換したりするほか、街のイチオシスポットを紹介する「ご近所の三ツ星」、会員のクチコミ情報でつくる「Chorocobiマップ」などの機能も用意している。
つなぐネットコミュニケーションズでは、同サービスについて、2009年3月末までに会員世帯数1万7000世帯、広告収入やリサーチ収入などの売上5000万円を目指す。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力