ココアは4月8日、同社が運営する仮想世界サービス「meet-me」について、「正式版-08' Spring」として正式サービスを開始したと発表した。
meet-meは実際の地図データを元に仮想の東京を再現した仮想世界サービスだ。同社では2007年12月よりアルファ版としてサービスを提供していた。
今回の正式サービスでは新たに「携帯電話」機能を追加。meet-me内で遠隔地にログインしているユーザーとの会話が可能になった。また、ユーザビリティやインターフェースを改善したほか、いくつかの機能を向上させた。さらに、ランドマークとなる建物のデータなども追加している。
そのほか、ユーザーがmeet-me内で開催されるイベントやゲームに参加することで獲得できる2種類のポイント「ココア」と「MMP(meet-me point)」を発行する。ココアはmeet-me内でのアイテム購入やゲームの参加料として利用できるポイントで、MMPは土地代の支払いやプレミアムアイテムの購入に利用できる。
ポイントは他社のポイントプログラムと連動する予定で、第1弾としてネットマイルとの双方向ポイント交換、Amazonギフト券への交換が可能になる。
また、正式サービスの開始を記念して、4月8日〜5月7日の間に新規登録したユーザーおよびアルファ版で登録済みのユーザーには、月額500円以内の土地1区画を3カ月間無料で利用できる「土地無料券」が提供される。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力