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仮想世界「東京0区」のサービス開始に向け、SBI Beyondと米Doppelgangerが3Dプラットフォームに関する基本合意書を締結

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 SBIホールディングスの子会社であるSBI Beyondは3月27日、米Doppelgangerと、3D仮想世界プラットフォームのライセンス提供に関する基本合意書を締結したと発表した。

 SBI Beyondは、仮想世界「東京0区」の企画・開発を手がける会社。一方のDoppelgangerは、音楽に特化した3D仮想世界「vSide」を開発・運営している。

 SBI Beyondでは、vSideの映像が持つアニメテイストが、東京0区で考える世界観とマッチしていることから、vSideを東京0区のプラットフォームとして採用することを目的として、今回の基本合意書の締結に至ったとしている。今後、技術検討を行い、本契約締結を目指す。

 なお、SBI Beyondは、27日より東京ビッグサイトで開催される「東京国際アニメフェア」で、東京0区のプロモーションアニメの初公開と、vSideのデモ・紹介を行うとしている。

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