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デジタル家電春商戦が好調、薄型テレビ年末以上の伸び、次世代レコも活況

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 デジタル家電の春商戦が好調だ。薄型テレビは07年12月の年末商戦時以上の成長を示し、次世代レコーダーも07年末からの供給不足を解消して販売金額シェアでレコーダー全体の4割に届こうとしている。「BCNランキング」で春商戦の動向をまとめた。

●好調な薄型テレビ市場、液晶・プラズマ合わせて前年比130%前後の伸び

 08 年1月−2月の液晶とプラズマを合わせた薄型テレビ市場は、販売台数・金額ともに好調に推移。07年の年末商戦期の11−12月を前年比で上回った。市場全体では、12月の販売台数は対前年比で122.9%だったが、1月には135.1%、2月でも129.2%。販売金額でも108.7%だった12月に比べて1月には113.4%、2月も110.0%と、それぞれ2ケタの伸びを記録した。

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