フェンリルは2月6日、同社が企画・開発・提供するウェブブラウザ「Sleipnir」の最新版となる「2.6.2」正式版を発表した。専用サイトから無料でダウンロードできる。
今回のアップデートでは、Sleipnirの終了処理中に、新たにSleipnirを起動したとき、終了待ちダイアログを表示するように変更したほか、RSSダイナミックフォルダの読み込みを高速化している。加えて、ツールバーのシェブロンメニューで項目が無効なとき、アイコンをモノクロで描画するのではなく、無効時用のアイコンを描画するなどの仕様変更を行った。
また、一部のブラウザからのお気に入りのインポートが正しく動作しなかったなどの不具合を修正。Sleipnirオプション、ユーザーインタフェース、メニューエディタ、追加、メニュー項目追加で表示されるダイアログで、初期状態で表示されるアクションの説明を、すべて日本語表示できるよう修正した。さらに、未実装機能であった「SecurityZone」プラグインを実装している。
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