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クリエイティブ、Windows Vista対応の外付けUSBオーディオインターフェースなどを発売

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 クリエイティブメディアは1月30日、レコードやカセット、MDなどに収録されている音楽を簡単に高音質でPCに録音できる「USB Sound Blaster Digital Music PX」と、Windows Vista対応サウンドカードのエントリーモデル「Sound Blaster 5.1VX」を発売すると発表した。

 USB Sound Blaster Digital Music PXは、PCのUSBポートに接続する外付けUSBオーディオインターフェース。手のひらサイズのコンパクトなボディで、PCと接続したUSBケーブルからの給電により動作する。

USB Sound Blaster Digital Music PXX 「USB Sound Blaster Digital Music PX」

 外部からのノイズの影響を受けにくい光デジタル入出力を搭載し、よりクリアな音楽録音や音楽鑑賞が可能。さらにマイク入力も搭載し、ボイスチャットなどにも利用できる。

 今回の新パッケージでは、かねてより同社のウェブサイトで配布していたWindows Vista用デバイスドライバに加え、分かりやすいウィザード形式によりステップ・バイ・ステップで録音が可能な「Creative Smart Recorder」や、音楽ファイルの作成・管理・再生ができる高機能な統合ソフトウェア「Creative MediaSource」など、Vista用の各種ソフトウェアを付属する。

 さらにGracenoteのMusicIDサービスを利用し、音楽ファイルの情報を波形から検出・取得できる便利なツールを含むアプリケーションツール集、「Creative Media Toolbox」も新たに付属。初心者でも簡単に、レコードやカセット、MDに記録された想い出の音楽ライブラリーをPCにデジタルデータで保存し、音楽録音や音楽鑑賞を高音質で楽しめる。

 クリエイティブメディアでは、これによりデジタルオーディオプレーヤーで持ち運んだり、PCをジュークボックスにしたり、オリジナルCDを作成したりなど、音楽の楽しみ方が大きく広がると説明する。

 発売予定は2月下旬。価格はオープンだが、同社が運営する「クリエイティブストア」では6980円で販売する予定だ。

 一方、Sound Blaster 5.1 VXは、PC用サウンドカード「Sound Blasterシリーズ」のエントリーモデル。最大24bit/96kHzという優れたオーディオクオリティと5.1ch出力により、音楽や映画、ゲーム、マイクを使ったボイスチャットといったエンターテインメントを楽しめる。

Sound Blaster 5.1 VX 「Sound Blaster 5.1 VX」

 PCでのDVDムービーの鑑賞にはもちろん、音楽ファイルのようなステレオソースであっても、搭載されたCMSSテクノロジーでアップミックスすることで、5.1chサラウンドでオーディオ再生できる。

 また、ロープロファイル用ブラケットを付属し、スリムタイプPCや省スペース型PCであっても、5.1chのスピーカーシステムでのエンターテインメント環境を構築できる。

 発売予定は2月上旬。価格はオープンだが、クリエイティブストアでの販売価格は1980円の予定。

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