ドコモ、グループ全社で環境国際規格「ISO14001」を統合

松田真理(マイカ)2008年01月23日 20時30分
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 NTTドコモグループは1月23日、各社で取得していた環境管理の国際規格「ISO14001」を統合したことを発表した。審査登録範囲は、NTTドコモグループにおける電気通信事業および関連サービス。認証範囲に含まれる組織は、ドコモグループ37社(NTTドコモ9社および子会社28社)。

 ドコモでは、グループ各社がそれぞれISO14001を取得し、独自の環境マネジメントシステム(EMS)を構築してきた。今回の統合によって、グループ内で統一した環境目標を設定することが可能になった。

 今後は、地球環境問題を経営課題として認識し、NTTドコモグループが2007年6月1日に制定した「ドコモ地球環境憲章」に沿って環境負荷を低減していくとしている。

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