セプテーニとサイバーエージェントは1月23日、リスティング広告の広告費用対効果の最適化を目的に、米サーチイグナイト社が提供するポートフォリオ型自動入札ツール「SearchIgnite」を導入、1月下旬より販売開始すると発表した。
SearchIgniteは、大量のキーワードに対しては金融理論に基づく入札ロジック「SPOT」(SearchIgnite Portfolio Optimization Technology)を使用し、重要なキーワードに対しては柔軟で多機能な入札管理方法を使用して、最適なリスティング広告入札管理を実現するという。
また広告レポート、価格設定、現地法人の設置によるサポートなども特徴となっており、幅広い業種の広告主へサービスの提供が可能としている。
両社はSearchIgniteの提供により、自動入札ツール市場における50%以上のシェア獲得を目指す。
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