シリウスラボ、GPS 対応携帯電話用Twitterクライアント「ついついツイッター」を正式公開

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 シリウステクノロジーズは1月11日、自社の運営する「Cirius Lab.(シリウスラボ)」にて、携帯電話からTwitterを使うことのできるサービス、「ついついツイッター」を正式公開した。

 ついついツイッターは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話から、Twitterの基本機能を利用できるサービス。位置情報対応の携帯電話を利用することにより、ステータスアップデート時の投稿地点を表示することができる。

 また、アクセス制御のプロトコルとして、OAuthを採用。従来のサービスでは、サービス側にTwitterのユーザーID、パスワードを保存していたが、OAuth対応により、ユーザーは、TwitterのID、およびパスワードをついついツイッター預けることなく、サービスを利用できる。

 さらに、本人認証部分にはOpenIDを採用。ユーザーは、ついついツイッターでの会員登録が不要となる。OpenIDは、URLを用いた認証用IDのことで、サイトがOpenIDをサポートしている場合、ユーザーのサイト内でのユーザー登録なしに、サイト・ユーザ間で認証を行うことができる。

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