新型PSP、コミュニケーションソフトウェアSkypeに対応

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 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、新型PSP(PSP-2000シリーズ)向けに、登録ユーザー数が全世界で2億4600万を越えるコミュニケーションソフトウェア「Skype」の提供を開始する。

 Skypeは、インターネットを利用して世界中の人々とコミュニケーションが行なえるソフトウェアで、Skype ID同士の通話は、無料で行なうことができる。新型PSPユーザーが無線LAN経由で楽しめるSkypeには、次のような機能がある。

  • Skypeユーザー間の無料音声通話
  • コンタクトリストの管理
  • Skypeプレゼンス(コンタクトのオンライン/オフライン表示)
  • Skypeアカウントから一般回線(固定電話・携帯電話)への発信・通話(SkypeOut)
    (Skypeクレジットの購入が必要)
  • 一般回線(固定電話・携帯電話)からSkypeアカウントへの着信・通話(SkypeIn)
    (Skypeクレジットの購入が必要)
  • 各種設定の確認、変更(アカウント作成、SkypeOut設定、ボイスメール設定、転送設定等)

 新型PSPユーザーは、2008年1月下旬に予定しているPSPのシステムソフトウェアのアップデートを通じて、手軽にSkypeの機能を利用できるようになる。PSPをアップデート後、ホームメニューのネットワーク列に新たにSkypeアイコンが表示される。Skypeアカウントを持たないユーザーは、アイコンをクリックして最初にアカウントを作成してから、また、すでにSkypeアカウントを持っているユーザーはアイコンをクリックしてログインすることで、通話が可能になる。

PSPでSkype PSPでSkype

※新型PSPでSkypeを利用するには、“メモリースティック デュオ”、インターネット接続環境、専用音声入力機器等が必要。
※通話を行うにはPSPをインターネットに接続し、Skypeにログインしておく必要がある。

PlayStation.com
 http://www.jp.playstation.com/

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