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ライブドア、新規事業の社内公募制から生まれた進行管理サービス「fixdap」を開始

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 ライブドアは12月18日、業務の進行情報を管理することができるサービス「fixdap(フィックスダップ)」の提供を開始した。PCから会員登録をすることにより、無料で利用できる。

 fixdapは、システム開発などの分野でプロジェクトのバグを登録し、修正状況を管理する「バグトラッキングシステム(BTS)」のひとつ。

 7月に実施した、新規事業の社内公募制から事業化したサービスの第1弾で、ライブドア内でのソフトウェア開発やプロジェクトの進行管理にBTSを利用していたノウハウを生かし、同社で活用していたものに改良を加え、新サービスとして公開した。

 サイト上で各自の担当業務や締切、進行などを一元的に管理し、プロジェクト参加者全員で進行状況を確認できる。また、画像などの各種データをサイト上に置くことができ、関連資料をまとめて管理することも可能。PC、モバイルのどちらからでも利用できる。

 今後は、PC版にプロジェクトごとのデザインテンプレート変更機能、livedoor IDおよびOpenIDでのログイン機能、サイト内検索機能を追加するほか、モバイル版に返信・新規作成などの編集機能を追加するとしている。

 ライブドアでは、ウェブサイト開発に関わる中小のネット関連企業や、同窓会や学生サークルなどでイベントを主催する幹事が進行管理のツールとして使用することを想定しており、一般・企業ユーザー双方からの利用を拡大し、将来的には企業向けの有料販売や海外展開につなげたいとしている。また、今後も社内公募制を定期的に開催し、第2弾、第3弾サービスを事業化する予定。

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