ジェイケンとドリコム、ユーザーが携帯電話で待受画面を作成できるサービス

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 ドリコムは12月11日、ジェイケンとともに、携帯電話でオリジナルの待受画面やメニュー画面を作成できる「みんなのきせかえ ユーコレ」の提供を開始した。

 ユーコレは、NTTドコモのきせかえツール機能に対応したiモード端末から、ユーコレが提供する「ドットエディタ」を利用し、ユーザーがオリジナルの待受画面、メニュー画面、電池・電波アイコンなどを作成して利用できるサービス。テンプレートの選択と画像のアップロードのみで作成できる。

 また、ユーザーが自分で作成したコンテンツをユーコレで公開、共有することで、ほかのユーザーも利用できる。

 これまでジェイケンでは、「J研」をはじめとした音楽コンテンツのCGM(Consumer Generated Media)サービスを運営している。4月に、ドリコムグループに加わったことで、音楽分野のみに留まらないエンターテイメント分野のCGM サービス運営を視野に入れており、第一弾サービスとしてユーコレを開発したとしている。

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