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2007年の中国家電市場--日本企業はシェアに食い込めたのか - (page 2)

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洗濯機

 洗濯機に関しては、松下電器産業(3位。シェア9.5%)と三洋電機(8位、2.9%)が日本メーカーとして2007年第3四半期注目度調査のトップ10入りを果たした。トップ10のうち中国メーカーは5社であった。洗濯機のトレンドとしては殺菌機能がないと売れなくなってきているという。  いずれの白物家電にしても、沿岸部のそれも都市部では高価な製品に注目が集まり、一方でそれ以外の地域では低価格製品に注目が集まる傾向が見られる。そのため、中国全体で見れば、ハイエンドモデルにもローエンドモデルにも均等に注目が集まる結果となった。
消費者の注目度--洗濯機編
順位メーカー名
(*は中国メーカー)
シェア(%)
1 ハイアール * 48.2
2 シーメンス 12.2
3 松下電器産業 9.5
4 小天鵝 * 7.1
5 サムスン 4.9
6 LG 4.9
7 栄事達 * 3.3
8 三洋電機 2.9
9 金羚 * 2.2
10 恵而浦 * 1.6

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