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YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サービス、7割以上が利用経験あり

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 アイシェアは11月5日、動画共有サービスについての利用調査を実施、結果を発表した。

 調査によると、動画共有サービスを「利用したことがある」と回答した人は72.6%、「利用したことがない」と回答した人は21.4%、「動画を投稿したことがある」と回答した人は6.0%だった。

 動画共有サービスを利用したことがない人に理由を聞いたところ、「動画を見る必要が無いため(43.9%)」が最も多く、次いで「動画共有サービスを知らなかった(28.8%)」、「利用しているパソコン性能が十分ではないため(9.1%)」、「通信速度、利用回線が十分ではないため(9.1%)」などが多く挙げられた。

一方、動画共有サービスを利用したことがある人を対象に、どのような動画を見たかを聞いたところ、「ユーザーが撮影、制作した映像(40.9%)」が最も多く、次いで「テレビ関連(ドラマ、アニメ、バラエティーなど)(37.7%)」、「歌手などのプロモーションビデオ(17.7%)などの利用が多かった。

 利用した理由としては「趣味や興味に合った映像を閲覧するため(41.3%)」、「話題になった映像がアップロードされていたため(19.7%)」、「見逃したテレビ放送を閲覧するため(14.8%)」などが多く挙げられた。

 動画共有サービスを保存したことがあるかについては、「保存したことがない(67.5%)」が最も多かったものの、「PCに保存した(31.0%)」や「iPodやPSPなどに変換保存した(5.6%)」、「CD-RやDVD-Rに保存した(2.2%)」を合わせ、保存したことがある人は約4割いた。

 動画共有サービスについて不満を感じることについては「画質が悪い(46.8%)」が最も多く、次いで「画面が小さい(34.8%)」、「特に不満を感じることは無い(26.2%)」が多く挙げられた。また、今後改善して欲しい点については「動画の高画質化(52.1%)」、「画面サイズの拡大(32.2%)」、「回線の拡張(30.7%)」などが多く挙げられた。

 調査は同社の運営中のメールサービスCLUB BBQのPC利用会員の中から無作為に抽出し、実施したもの。

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