ブロガーが自分たちのウェブサイトから利益を得るための選択肢がますます増えている。
動画検索エンジンのblinkxが米国時間10月10日、新しいサービスを開始する。ユーサーが自らのウェブサイトに動画を埋め込むことで、動画の配信元に関係なく利益を得ることが可能になるという。
blinkxは「AdHoc」というテクノロジを持っている。これは、関連するテキスト広告と、それに付随する動画のコンテクストを合わせることができる。blinkxは、動画をホスティングしているサイト運営者と広告から生じた利益の50%を分け合うという。広告主は広告がクリックされた回数に応じて課金される。
テキスト広告はさまざまなオンライン広告ネットワークから集まり、ビデオプレーヤーの上部に表示される。YouTubeやGoogle Video、DailyMotionなど約30のビデオサイトがすでにサポートされている。サイト運営者はまた、自分たちがそのほかのソースの動画をホストして利益を得たい場合、それを加えることができる。
このニュースの直前には、Googleが動画を利用した同様の広告プログラムを発表している。「Google Content Distribution for AdSense」というこのプログラムの下、サイト運営者はYouTubeにある一部のビデオソースの動画をホストし、テキスト広告かバナー広告を掲載することができる。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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