ドコモ、HSDPA対応のカード型データ通信専用端末2機種を開発

松田真理(マイカ)2007年10月01日 21時20分
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 NTTドコモグループ9社は10月1日、最大3.6Mbpsで高速データ通信が可能なFOMAハイスピード(HSDPA)に対応したExpressCard型データ通信専用端末「FOMA OP2502 HIGH-SPEED」、コンパクトフラッシュカード型データ通信専用端末「FOMA N2502 HIGH-SPEED」の2機種を開発したことを発表した。いずれも、10月22日より提供開始予定のPC向けパケット定額プラン「定額データプラン HIGH-SPEED」および「定額データプラン 64K」に対応する。

 両端末の発売日は未定だが、第4四半期の発売にむけて準備を進めている。なお、10月2日から5日間、幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2007」のドコモブースで出展される予定。

 FOMA OP2502 HIGH-SPEEDの対応OSは、Windows Vista、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows 2000 Professional、MAC OS X(10.4.7〜10.4.10)。

 FOMA N2502 HIGH-SPEEDの対応OSは、Windows Vista、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows 2000 Professional、Windows CE .NET 4.1、Windows Mobile 5.0/6.0となっている。

FOMA OP2502 HIGH-SPEED(左)とN2502 HIGH-SPEED(右) FOMA OP2502 HIGH-SPEED(左)とN2502 HIGH-SPEED(右)
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