GMO-HS、「Exchangeサービス」がウィルコムのスマートフォン全機種に対応

 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ(GMO-HS)は8月6日、同社の主力ホスティングブランド「アイル」と「ラピッドサイト」が提供する「Exchangeサービス」が、ウィルコムの最新機種「Advanced/W-ZERO3 [es]」に対応したと発表した。

 Advanced/W-ZERO3 [es]は、Microsoft Mobile 6 Classicを採用したウィルコムのスマートフォン。今回の対応により、Exchangeサービスはウィルコムのスマートフォン全機種に対応したことになる。

 Exchangeサービスは、大企業向けシステムソリューションMicrosoft Exchange Serverを、初期導入コストや運用コストを抑え、手軽に導入できるようにしたASPサービス。

 Eメールを利用したスケジュール管理や情報共有を、PCだけでなくWindows対応のモバイル端末から利用できる。

 1メールアドレス単位での申し込みが可能となっており、中小企業や個人での利用にも対応する。

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