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ナップスタージャパン、「うた・ホーダイ」対応サイトに「融合型」レコメンドエンジンを導入

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 ナップスタージャパンは7月24日、NTTドコモの「うた・ホーダイ」対応サイトにレコメンドエンジンの導入を開始した。これにより、ユーザーの好みに合わせた楽曲やアーティストのおすすめ表示が可能となる。

 レコメンドエンジンが導入されるのは、ナップスタージャパンが提供する聴き放題サービス「Napster To Go」コースの機能拡張サービスである「うた・ホーダイ」対応サイト「ナップスター♪♪♪No.1」。Napster To Goのユーザーは、「うた・ホーダイ」対応サイトにおいても、PC向けサービスと同様の機能利用が可能となる。

Napster To Goは、月額1980円で360万曲以上の楽曲がPC上で聴き放題となるサービスで、楽曲は、対応携帯電話や対応ポータブルプレイヤーに転送することもできる。5月よりNTTドコモの「うた・ホーダイ」に対応し、ユーザーは、簡単な登録手続きだけで、追加料金なしに対応携帯電話上で30万曲以上の楽曲から、直接ダウンロードし放題となる。

 ナップスター♪♪♪No.1にレコメンド・エンジンを導入することにより、サイト上の「今日のドンピシャ!」ボタンをクリックすることで、個々のユーザーの嗜好にあった10曲程度の楽曲リストを自動生成し、表示可能となった。

 また、個々の楽曲ページに「この曲に近い曲を見る」ボタンを設置。相関関係の高い楽曲リストを自動生成して表示する。さらに、個々のアーティストページ、ならびにアルバムページに、それぞれ関係性、関連度が高いアーティストやアルバムを表示する。

 アクセス方法は、iMenuより、メニュー/検索、うた・ホーダイ、ナップスター♪♪♪No.1の順となる。

 なお、今回導入となったレコメンド・エンジンは、米国MediaUnboundが提供し、ナップスターのサービスがスタートした時点から導入されているもの。ダウンロードログの解析技術と、専門の音楽アナリストによる編集を組み合わせることで、膨大な楽曲データベースから、ユーザーの好みにあったアーティストや楽曲を的確に表示することを可能としている。

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