2つの商品の関連性を可視化するサービス「TilePlex」、ウノウがベータ版公開

鳴海淳義(編集部)2007年07月04日 11時14分
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 ウノウは7月4日、さまざまな商品と商品の関連性を可視化するサービス「TilePlex」ベータ版を公開した。2つの商品の間にある“○○つながり”をユーザーで投稿し合い、新しい商品との出会いを共有する。

 例えば、村上春樹氏の小説に、作中で登場した音楽CDを繋げたり、元となった短編小説を繋げたりすることで、1つの商品に対する知識をより深めることができる。当初はAmazon.co.jpの商品のみを対象とするが、将来的には楽天市場、ぐるなび、楽天トラベルなどにも対象を拡大していく計画だ。

 TilePlexは、Wikipediaのような“つながり”データベースを構築することを目標としている。誰でもユーザー登録なしに“つながり”を追加できる。

 ウノウはTileplexを「斬新なコンセプトのため、世界を狙えるサービス」と見ており、早い段階での英語版リリースも予定している。

070704_unoh.gif関連のある商品が追加されると、9つのマス目に並べられる
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