ヤマハは5月24日、インターネット接続が可能なモデルなど、電子キーボード3機種を6月1日に発売すると発表した。
今回発売されるのは、ファミリー向け電子キーボードであるヤマハ ポータトーンシリーズ「PSR-S900」「PSR-S700」「PSR-S500」の3機種だ。全機種に譜面と歌詞の表示ができる大型液晶画面を搭載しており、MIDIデータから自動生成される譜面を見ながら演奏することも可能だ。PSR-S900についてはカラーディスプレイを搭載している。使用できる音色は、PSR-S900が891種類、PSR-S700が813種類、PSR-S500が659種類となっている。
PSR-S900とPSR-S700にはLAN端子が搭載されており、ケーブル接続後に本体のボタンを押すと専用サイトに接続、曲データの再生などが可能になる。また、PSR-S900はUSB端子も搭載しており、ここに接続したUSBメモリ等のメディアに自分の演奏を直接録音することが可能だ。価格はPSR-S900が22万500円、PSR-S700が13万1250円、PSR-S500が7万8750円となっている。
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