米NetRatingsは4月4日、デジタルオーディオおよびビデオコンテンツの視聴状況を計測するサービス「SiteCensus Streaming」を開始すると発表した。日本でも近日中に提供する予定だ。
SiteCensus Streamingは、ストリーミングコンテンツの視聴状況に関して、再生開始回数、ユニークプレイヤー数(視聴者数)、再生時間、再生完了回数、ブラウザ種別、OS種別、再生ページ(URL)、地域別の再生状況などを計測する。このサービスは同社がすでに提供しているアクセス解析サービス「SiteCensus」のオプションサービスとなる。
ストリーミングコンテンツが開始されるウェブページに計測用のタグを埋めこむと、視聴者がストリーミングコンテンツを視聴した場合に、ブラウザから計測用の信号が各種視聴データとともにNetRatingsの計測サーバーに送信される。これにより、ストリーミングの実際の数をレポートすることができるという。
ネットレイティングスは今回発表したSiteCensus Streamingに、さらに人口統計データを統合したサービス「VideoCensus」の提供も計画している。VideoCensusは今年後半に米国で展開される予定で、欧州やアジア太平洋市場においても順次開始していくという。
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