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サイバーソース、EC店舗向けに携帯電話でも使える「Edy」の決済代行サービスを開始

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 サイバーソース(塩川博孝社長)はオンライン(EC)店舗向けにビットワレット(眞鍋マリオ社長)が運営・推進するプリペイド型電子マネーサービス「Edy」の決済代行サービスを開始した。

 「Edy」とは非接触ICカードの技術を利用した実店舗、オンライン上のEC店舗の双方で利用可能なプリペイド(前払い)型の電子マネー。Edy加盟店の店頭またはEdyチャージャー、オンライン銀行、証券、郵貯等でチャージ(入金)を行うことで、最高5万円まで繰り返しチャージすることができる。

 事前審査や年齢制限などがなく、誰でも使えるのが特徴で、その特性を活かしてEC店舗を訪れる顧客の年齢層の拡大を図ることができる。サイバーソースでは、Edy決済の導入を検討しているEC事業者向けに、PC端末での非接触ICカードリーダ/ライタを使った「サイバーEdy」と、「おサイフケータイ」の通信機能を使った「モバイルEdy」の二つのEdyをワンストップで提供することとした。

 主な特徴は、(1)運営会社とのさまざまな契約なしに同社から直接申し込める、(2)日本語以外の多言語環境での開発も対応可能、(3)Edyによる入金の確認がリアルタイムでEC事業者に通知、(4)Edy決済の取引結果、取引履歴についての確認が可能――など。

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