ネットエイジグループは2月8日、Web 2.0型次世代サービスへの取り組みを強化するために、同社の100%子会社で、インターネット関連事業を統括するネットエイジに、インターネットメディア事業部を新設した。
同事業部は、ネットエイジにて運営しているCGMポータルサイト「Saaf」の中のサービス(Saaf ID、Saaf ブックマーク、Saaf まとめ、Saafヘッドライン、coComment 日本語版、PODCASTnavi、BLOGNAVI)の統括を手がける。
専門組織を新設することにより、ユーザーに求められるWeb 2.0型次世代サービスの開発への取り組みを強化し、ネット関連事業におけるサービス群の規模拡大とラインナップの拡充を行うとしている。
Saafは、ネットエイジが提供するCGMポータルサイト。共通ログインサービスである「Saaf ID」を使用することにより、複数サービスが利用可能。2006年8月のスタート以来、タグ検索サービスである「TAGGY」、コメント一括管理機能を提供するブロガー向けサービス「coComment 日本語版」などのサービスを追加している。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方