logo

今年の狙い目はズバリ320GB、お買い得外付けHDDの容量が新技術の恩恵で拡大

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 静止画、動画、音楽と、コンテンツのデジタル化が急速に進むにつれ、個人 のパソコンは、こうしたデータであふれるようになってきた。「必要に迫られ て外付けのハードディスクドライブ(HDD)を買いに走った」という話もよく 耳にする。一方、外付けHDDの容量にも大きな変化が見え始め、主流が250GBか ら300GBクラスへと移行しつつあるようだ。こうした外付けHDDのトレンドを 「BCNランキング」でまとめた。

●間もなく1位から陥落? 250GBモデル

 まず07年1月の「BCNランキング」で機種別のトップ10を見ていこう。タイプ 別では据え置き型が8機種、ポータブル型が2機種ランクインした。1位を獲得 したのはバッファローのHD-HU2シリーズ「HD-H250U2」で、販売台数シェアは1 4.7%。05年7月発売で容量250GBのロングセラー製品だ。ケース内部の熱を効 率的に排出する3層構造の素材「ヒートシンクボディ」を採用。放熱を促進す ることでケース内部の温度を下げるうえ、PCと連動して電源のオン・オフがで きる「PC連動AUTO電源機能」も搭載した。USB2.0/1.1接続。

【図と記事詳細はこちら】

-PR-企画特集