オールアバウトフィナンシャル、証券仲介業・生損保の販売代理を開始

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 オールアバウトの100%子会社であるオールアバウトフィナンシャルサービスは2月6日、関東財務局より証券仲介業の認可を受け、エル・ピー・エル日本証券を所属証券会社として23人の証券外務員で営業を開始すると発表した。

 また、同時に42人の保険募集人が、生命保険15社、損害保険8社の販売代理を開始する。これによって、専門家である中立的な立場の独立系フィナンシャルプランナー(IFA)58人が、2月15日から本格的に活動をスタートすることになる。

 証券と生損保の販売にあたっては、IFAが中立的な立場を活かし、一人一人に最適なアドバイスをしながら、投資信託や各種保険商品などの金融商品を対面で提供する。

 オールアバウトフィナンシャルサービスは、今後、専門家であるIFAの活躍の場を広げるとともに、金融領域における個人のライフデザインと資産形成のサポートに取り組み、3年後にはIFA300人体制を構築して、個人の豊かな生活を支援するとしている。

 同事業は、専門家がガイドする総合情報サイト「All About」を基盤とし、豊かな人生をおくるためのファイナンシャルプランニングとその実現を支援する「All About マネー」や専門家マッチングサービス「All About プロファイル」と連携する。

 All Aboutへ情報収集に訪れたユーザーやAll Aboutマネーで告知しているセミナーに参加したユーザー、相談する専門家を探しているユーザーに対して、情報収集からライフプランの相談や商品の購入まで、金融のワンストップサービスを提供する。

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