PS3が日本国内でも生産出荷累計が100万台を達成--全世界では200万台

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 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は1月16日、2006年11月から発売を開始した「PLAYSTATION3(PS3)」について、日本国内市場に向けた累計生産出荷台数100万台、全世界生産出荷累計200万台を達成したと発表した。北米では2006年末に100万台を達成している

 年末商戦期には、自社および契約ソフトメーカーによるゲームタイトルを発売。2006年12月末時点で、PS3専用ソフトウェアの累計生産出荷数量は、日米合計で500万本を超えたとしている。

 PS3は、システムソフトウェアのアップデートが可能なことから、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」との連動機能や、ネットワーク上のコンテンツの再生機能をはじめとする開発を図り、ユーザー同士でのメッセージ交換や、動画チャットなどの基本的な機能、サービスに加え、PS3向けネットワーク対応ゲームソフトのダウンロードの利用者が増加している。

 SCEIは、今後もPS2、PSP、PS3の各プラットフォームの拡大、充実を図り、ゲーム、音楽、映画が融合したコンピュータエンタテインメントの提供を推進していくとしている。

 Wiiは発売後1カ月で国内販売100万台を達成している。

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