顧客情報流出のゲームオン、マザーズ上場を再承認

 オンラインゲーム運営のゲームオンは11月8日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。

 同社は7月6日、同市場に新規上場を承認され、8月9日に上場の予定だったが、7月27日に同社が運営するゲーム情報ポータルサイト「ジーパラドットコム」において顧客情報の流出が発生したため、これについて投資家に周知徹底することが必要であるとして、新株式発行および株式売り出しを中止し、市場への上場も中止していた。

 上場予定日は12月8日で、証券コードは3812。上場に伴い、3000株を公募し、1万4130株を売り出す。公募・売り出し価格の仮条件は11月20日に決定され、ブックビルディング期間は11月22日から11月29日までとなっている。公開価格の決定日は11月30日。事務幹事証券会社は日興コーディアル証券。

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