ついに耳の中へ--ボーズ、初のインイヤーを含むヘッドフォン2機種を発表

加納恵(編集部)2006年11月08日 19時37分

 ボーズは、インナーイヤー型ヘッドフォン「TriPort IE」(以下IE)とオーバーヘッド型ヘッドフォン「TriPort OE」(以下OE)の2機種を12月1日より発売する。価格は、IEが1万5540円、OEが2万4990円。独自のTriPortテクノロジーにより、迫力ある低音再生を実現したほか、パッシブイコライゼーションを搭載することで、コンパクトな外観ながら、自然なサウンド再生が行える。

TriPortIE、TriPortOE 現行モデルのTriPortとあわせ、デジタルプレーヤー向けヘッドフォンは3機種をラインアップ
 

 同社ではインナーイヤー型ヘッドフォンのIEを「インイヤー」、オーバーヘッド型ヘッドフォンのOEを「オンイヤー」と呼称し、今後はTriportと3機種合わせてデジタルプレーヤー向けヘッドフォンとして販売していく。

 ボーズ初となる、インイヤータイプのIEは、新開発のシリコンを使ったイヤークッションを装備し、独自のつけ心地を提供。見合ったサイズが探しにくいとされるインイヤータイプながら、S、M、Lと3サイズのイヤークッションを標準装備し、自分の耳に合わせてチョイスできる。

 オンイヤータイプのOEは、本体重量130gの軽量タイプ。ノイズキャンセリングヘッドフォン「QuietComfort3」同様のイヤーパッドを採用し、快適な装着感で長時間使用をサポートする。

 IE、OEともに専用キャリングケースを付属しており、持ち運びも便利だ。

TriPortIE、TriPortOE インイヤー型のTriPortIE(左)と、オンイヤー型のTriPortOE(右)

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