ノイズキャンセル&サラウンドに対応--パイオニア、新ヘッドホンを発表

加納恵(編集部)2006年10月26日 15時55分
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 東北パイオニアは、周囲の音を遮断するノイズキャンセリング機能に加え、サラウンド再生も行えるヘッドホン「SE-MJ7NS」を12月中旬より発売する。価格は8800円。

 周囲の音を軽減し、快適に音楽が楽しめるパーソナル空間を作り出すノイズキャンセリングヘッドフォンは、現在ヘッドフォンのトレンドとも言える機能の1つ。パイオニアのSE-MJ7NSは、そのノイズキャセリング機能に加え、自然な広がり感をプラスするサラウンド再生機能も装備している。

 サラウンド再生には、「SRS Headphone」技術を採用しており、頭の中心に音が集まりがちなヘッドホン再生時でも、広がりある再生音を重視。ノイズキャンセル能力は、周囲の騒音を約5分の1にまで軽減できる。

 ノイズキャンセル、SRS Headphone機能はともにハウジング部に設けられたオン、オフボタンで、モードの切り替えが行える。電源オフ時は通常のヘッドホンとしての使用が可能だ。

 電源には単4アルカリ乾電池2本を使用。約20時間の使用が行える。コンパクトに折りたたむことで、ポータブル性にも優れる。

SE-MJ7NS 東北パイオニアから発売されたSE-MJ7NS。本体は約200g程度と軽量。折りたたみ時(写真、右)にはかなりコンパクトになる
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